美ら島物語
けいさい予定 サイトマップ
美ら島検索
なんて愉快な夏の祭り 第13回サニツ浜カーニバル
サニツ浜カーニバルって?

旧暦の3月3日に行われる「浜下り(はまうり)」の行事。
沖縄各地で行われるこの行事を、宮古島では「サニツ」(「三日(さんにち)」の意味)と呼びます。


現在では、「浜下り(サニツ)」といえば、潮干狩りを楽しむ事が多いですが、もともとは、季節の巡りを祝って潮で身を清める、という意味を持つ女性のための行事でした。

「サニツ浜カーニバル」って?

中でも、下地町の与那覇湾(通称サニツ浜)で行われるサニツ行事は盛大で、宮古中の人が集まり、角力(すもう)や浜競馬を楽しんだそうです。

そのサニツ行事を、町の活性化のための交流イベントとして蘇らせたのが、「サニツ浜カーニバル」。平成3年6月に始まって以来、多くの人々を楽しませています。
まずは、「宮古島ふれあい広場」に行こう!
巨大な馬のオブジェ! その先には「宮古島ふれあい広場」
巨大な馬のオブジェの下をくぐって、「宮古島ふれあい広場」に着いたなら、そのまま真っ直ぐ浜に向かって歩いて行こう。
焼きそばやフランクフルト、冷たい飲み物やぜんざいを売るテント。浜の途中にある芝生や木陰には、シートを敷いてお弁当を広げる家族、ちょっとおめかししているおじぃやおばぁが、カーニバルが始まるのをのんびりニコニコ待っている。

あ〜、なんかいいな、こういうの。ファミリーっぽくて、こっちまでゆったりした気分になる。私も芝生に座って昼寝したい!
ちょっとおめかしした、おばぁ

カーニバルが始まるのを待つおじぃ カーニバルが始まるのを待つおじぃ

…それにしても、「もしかして、宮古中の人が集まったんじゃ?」と思うくらい、人が集まっていた。おもちゃを振り回して、芝の上を所狭しと走り回る子供たち。梅雨明け最初の日曜日。皆、この日を楽しみに待っていたんだね。
TOPページに戻る 次のページへ




美ら島物語美ら島情報宮古島サニツ浜カーニバル
この記事に関するご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。