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| 下地町婦人会によるカントリーダンスで、幕を開けた「サニツ浜カーニバル」。おそろいの真っ赤なTシャツが眩しい。この日のために数日間、みんなで練習を重ねてきたそうだけれど、やっぱり何名かは振りを間違える人もいて、照れ笑いの場面も。でも、それもまたご愛嬌。楽しそうに踊る姿が、会場にパッと明るい花を咲かせていました。 |
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| 宮古中から集まった、「足に自身アリ」の17チームが走りました。水中駅伝のスタートは、午前10時。まだ潮が引ききっていない浜で、ぬかるみに足を取られ、ぴょんぴょん飛び跳ねながら走る姿はユーモラス。コツは足をリズミカルに上げ下げする事だと、優勝した選手が答えておりました。 |
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一言で言うと、宮古馬による競馬。午後1時半、炎天下の中で行われました。数あるプログラムの中で、実はこれが一番のおすすめ。
体の小さな宮古馬。競馬をする馬としてトレーニングされているわけではないから、人間様の思惑なんてどこ吹く風。スタートフラッグが振り下ろされても、ボーッと立ち尽くしたままの馬、走ったはいいけれどあらぬ方向に行ってしまう馬、騎手の重さに耐えかね、一歩も動けなくなってしまう馬、散歩気分でのらりくらりと歩く馬…。
まるでコントのような場面が続出。ギャラリーを爆笑の渦に巻き込んでいましたよ。 |
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| (↑優勝したショウリ号、18歳。馬主であり騎手の与那覇さんとお孫さん) |
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| 宮古といえば、海! そしてビーチ! ガツーンと目がさめるようなコバルトブルーの海と空をバックに、白い砂浜で思いっきり遊ぶなら、なんといっても「ビーチバレー」が最高です。4つのコートに集まった男女それぞれ26チーム。真っ黒に日焼けしながらも、闘志を燃やしていました。ビキニ姿のチュラカーギー(美人)だらけのチームもあって、鼻の下を伸ばしている男性もチラホラ…。 |
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