美ら島物語
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琉球ソウルエスニカ・亜舞 美久 宮古島旅行記

文:亜舞 美久(琉球ソウルエスニカ) 写真:森山卓

到着

宮古空港宮古空港に降り立ち、
外に出ると、まずは宮古島の太陽が迎えてくれた。
天気予報は見事に外れて、快晴!
突き刺さるような容赦ない日差しだ。
とにかく自然の力が強いと感じた。

美ら島物語が大好きな私は、
島に降り立ってまず最初にすることは
島の神様にご挨拶すること。と決めていた。
綺麗な景色に見とれて挨拶を忘れないようにと、
前日から、なんだか少し緊張していた。

「私、沖縄市○○○丁目○番地○○号から来ました、 亜舞 美久(アマイ ミク)と申します。
生まれは名古屋市○区○○丁目○○番地。 三人姉妹の二番目です。
琉球ソウルエスニカという音楽ユニットで歌者をしていまして、
そのご縁で今日ここに来ることができました。
ありがとうございます。宜しくお願い致します。」

美ら島物語の森山卓さんのナビゲートで島の旅が始まる。
どうぞ宜しくお願いします!

雨かもしれないと心配したはずの天気は、 森山さんの予想通り、すっかりいいお天気に変わっていた。
「天気予報は雨ですが、なんとなく晴れると思うので強気で行きましょう。」
・・・なんとなくって・・。心配で仕方なかったが、
さすが島経験の長い人の直感はすごい。

車をしばらく走らせると、遠くに見える景色がなんだかキラキラしている。
食い入るように遠くの景色を見つめると、
!あれが海の色!?と驚くほど。
見たことのないようなエメラルドグリーンの海が見えてきた。

写真で見たことあるけど、本当にエメラルドグリーンなんだ・・。
感動しすぎて、目がウルウルしてしまう。

本当に離島に来たんだなぁ・・と実感した瞬間だった。

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(2010.05.24掲載)

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