2002年4月21日、第18回全日本トライアスロン宮古島大会が開かれた。スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロと、二等辺三角形の形をした宮古島を約2週半する過酷なレースだ。その様子を「ブロークン宮古言葉」を少し交えてレポートするさいが!(さいが=語尾につける言葉)
ちなみに文中の宮古言葉は、最近出版された「
読めば宮古(ボーダーインク社)
」より引用させていただいた
当日・朝7時の天気は晴れ、気温24.8度、湿度86%の
すぷーとした
(湿った)天気。おまけに南風が5メートル以上ふき、波も高いという
だいずたや
(とてもタフ)なコンディション。
なにかよ、まず
(なんだよ)この天気は!と言いつつ会場へと向かう宮古出身の選手達。そんな中、1385人の鉄人達が不屈の
アララガマ
(なにくそっ!)魂でレースに挑んだ。
アガイタンディー!!
(自分を励ます時や辛い時など、おもわず出る言葉)
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(2002.05.09掲載)
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第18回全日本トライアスロン宮古島大会
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