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世界でも類を見ない貝の博物館と美しい貝細工工房 宮古島 海宝館
世界でたったひとつ! 貝のオリジナルブレスレットを作る。
色とりどりのビーズや木の玉、そして貝殻の数々。
心を込めて、丁寧に作り上げられていく貝細工。その貝細工を作る過程を、新しくオープンした工房で目の当たりにして、貝細工についてより興味が深まってきました。でも、工房の先生が作る、0.1mm単位のとてつもなく細かい貝細工を作ることは、初心者で、手先の不器用さにかけては昔から定評のある私には到底無理なこと…。でも、せっかく来たのだから、美しい貝で何か作ってみたい! ということで、工房の向かいにある貝細工教室でオリジナルのアクセサリーを作ることにしました。すでに、3〜4人の方が真剣に貝のアクセサリーを作っている真っ最中。その横には、色とりどりのビーズや木の玉、タカラ貝などの美しい貝殻がズラリと並んでいます。
色とりどりのビーズや木の玉、そして貝殻の数々。 私も隣の席に陣取り、じっと材料をみて「何を作ろうかしら?」と考えていたところ、ターコイズブルーの色がところどころに混ざった貝殻を発見! この貝殻を見た途端に、「ビーズや木の玉も、貝殻の色と統一して、ターコイズブルーで、ブレスレットの紐もこげ茶色の革紐…。この貝殻でブレスレットを作ったら格好いいと思ったんですが、どうでしょうか?」と、恐る恐る先生の比嘉美恵子さんに聞いてみる。比嘉先生は「そうね、色は同系色を使った方が綺麗よ〜。」とニッコリ。

オリジナルのブレスレット作りに挑戦。
早速、ブレスレットを作り始める。まず、貝殻に革紐を通せるように、ドリルで小さな穴を開けます。次に、作業台に打ち込まれた釘に革紐を2本引っ掛けて固定します。この2本の革紐を交互に編み込んでいき、要所で、中心となる貝殻、ビーズや木の玉を入れ込みます。最後に、木の玉やビーズで止めて、あっという間に出来上がりです。所要時間は約30分位でした。時間が経つのを忘れてしまう位、楽しいブレスレット作り体験でした。出来上がったブレスレットは、私の不器用さも手伝ってかゴツゴツとしていて、たまに編み目がズレていたりと、ちょっと不恰好。でも、それがなんだか「温かみがあって、いい味出してる!」と、心の中でニッコリ。 早速、ブレスレットを作り始める。
今回、私は貝細工教室で用意していただいた貝殻を使用してブレスレットを作りましたが、自分で海で拾った貝殻の持ち込みもOKとのこと。
オリジナルのブレスレット。 そういえば、宮古島から帰って、ブレスレットをぼんやりと眺めていたら「貝殻のターコイズブルーの色って、宮古島の色々なグリーンやブルーが混ざった海の色みたい…」と、宮古島で見た美しい海の色を思い出しました。皆さまも、宮古島への旅行の際には、旅の思い出のひとつとして、貝のアクセサリーを作ってみるのは、いかがでしょうか?


今回体験した貝細工教室のコースと料金は、
コース:ブレスレット(編みこみ)料金:1200円(1本/所要時間30分)

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沖縄県宮古島市城辺字保良591-1
0980-72-2323
なし
9:00〜18:00(4〜10月)9:00〜17:00(11〜3月)
※貝細工体験は、閉館1時間前に入館。
一般(高校生以上)500円、小中学生400円、
15名以上の団体は割引有り(団体一般400円、団体小中学生250円)
10名以上は要予約(280名まで収容可能。15名以上の団体は無料送迎あり)。
宮古空港から車で約20分

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日本一の海と貝のミュージアム 「宮古島 海宝館」
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