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「どれにしようかな〜」
迷ったすえ、まず初めに口にしたのは、「レバ刺し」。実は「レバ刺し」を食べるのは、生まれて初めて。憧れの存在を前にして、高鳴る胸。どきどき。見るからに新鮮そうなひと切れを口に運ぶ。
「!」
…もう、声も出ません。
これは何と表現したら良いのでしょう。コリッとした食感。ツルッ、そしてトロリとした喉ごし。口中に広がる肉の味わい。心配していた臭みもまったくない。フレッシュ。レバ刺しを好きな人はもちろん、「生肉・レバーはちょっと苦手」という人も、騙されたと思って、ぜひ一度食べてみてほしい。生の肉ってこんなにきめ細かい味がするんだ、ときっと目から鱗が落ちるはずだ。
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