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そして満を持して運ばれてきたのは、もうひとつの看板メニューである
『石垣牛のあぶり寿司』。
テーブルに置かれるや、美しい琉球ガラスのお皿に整然と並んだお寿司に目が釘付け。
お肉がきらきら輝いているんです!その薄さ、2mm?3mm?わさび醤油につけてぱくっと一口放り込むと、ごはんがほろっと崩れお肉の旨みがぎゅーっとあふれ出てとろけていきます。
酢めしの程よい爽やかさで後口はさっぱり。
ついつい2つ、3つと手が伸びていきます。
隣のテーブルを見ても後ろのテーブルを見てもあぶり寿司。
(2名で来て2皿注文している人もいるほど!)
うーん、このあぶり寿司、しばらくの間夢に見てしまいそうです・・・。 |

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あぶり寿司の余韻にひたっているところで、
ちょっと変り種の『石垣牛のサガリ』が運ばれてきました。
サガリというのは、焼肉でいうハラミを支える横隔膜のことで
ホルモンの一種。女性に大人気なんだそうですよ。
鼻に近づけてみると、かすかにホルモン独特の匂いがあるものの、レモンを絞って口の中に入れると、あっさりとくせが無くておいしい!とても柔らかく、かめばかむほどに深い味わい。
つけあわせのシャキシャキたまねぎと一緒に味わうと、これまた絶妙のおいしさです。沖縄でおいしいホルモンが食べられるお店はなかなか数少ないので、ありがたい! |
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