奉神門 (ほうしんもん)
中華風の木造門。奉神門をくぐると、正殿のある御庭(うなー)で別世界が広がっている。
北殿(ほくでん)
冊封使を接待するために建てられた中国風の殿。また、国政最高の評議機関である評定所が置かれた。北殿では、琉球にペリーが来航した際や2000年に開催された沖縄サミットでも各国首脳を招いてのディナーパーティーが開かれるなど外交の舞台となった。
南殿(なんでん)
薩摩藩の役人を接待するために建てられた和風建築様式の殿。後には公の礼式、祝宴などは大方ここで開かれるようになった。
|首里城|
識名園
|
玉 陵
|
園比屋武御嶽石門
|
斎場御嶽
|
|
座喜味城跡
|
中城城跡
|
勝連城跡
|
今帰仁城跡
|
高良教授インタビュー
|
美ら島物語
|
美ら島情報
|
沖縄本島
|
世界遺産特集
この記事に関するご意見・ご感想を
こちら
までお寄せ下さい。