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1.首里城の創建

首里から那覇を望む

首里城は、琉球王国が統一(1429年)し1879年の琉球処分による王朝崩壊に至るまで、国王の住まいとして、王国の政治、外交、祭祀の中心地として幾重もの歴史の舞台になった。
首里城の創建年は不明だが、1427年に首里城周辺に池(龍潭・りゅうたん)を掘り公園を造ったことが記録に残っていることや、最近の遺跡調査の成果 から14世紀中期〜後期に建設されたことが判明している。 地理的には那覇市東北の標高130メートルに築城され、北方には中山王の旧都・浦添(注)、南西には那覇や港を一望することができ、軍事面 も含め地勢の優れた場所に建てられている。また正殿は西向きで、明(中国)への恭順を示していると考えられている。
(注)浦添は中山の王都であり、中山王が琉球を統一し首里城に遷都するまでは浦添城が中山王の居城であった。
2.増築と堅城
15世紀初期には尚巴志・しょうはし(在位1422〜1439)王が大増改築し内郭の整備及び北側の城壁を三重にした。ついで尚真・しょうしん(在位 1477〜1526)王、尚清・しょうせい(在位1527〜1555)王によって東南側の外郭や周辺の整備が行われ、これにより首里城の規模がほぼ固まった。特に尚清が行った城壁工事は大掛かりで、倭寇の侵略に備えたものであった。首里城は尚巴志が基礎を築き、尚清によって完成されたと言える。

(2015.05.25更新)




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