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| 琉球王最大の別邸、国王一家の保養や中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)の接待の場にも利用された。
1799年に造営され、その形式は池の廻りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園」。池の周辺に御殿、築山、花園などを配置。池には大小のアーチ橋が架かり、池の小島には中国風の六角堂が建てられるなど中国の影響も見られるが、全体的には琉球独自のデザイン。 |
六角堂(ろっかくどう)
池に浮かぶ島につくられた六角形のあずまや。島へは、一つ石の琉球石灰岩でつくられたアーチ橋が架かっている。
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育徳泉(いくとくせん)
池の水源のひとつ。琉球石灰岩を「あいかた積」にした美しい曲線の石垣で囲われている。
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| 舟揚場 |
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| DATA |
| 料金 |
大人 (16歳以上)一般\300 団体(20人以上)\240
小人(中学生以下)
一般\100 団体(20人以上)\80 |
| バス |
市内線:那覇バス 2番(識名開南線)・3番(松川新都心線)・5番(識名
牧志線)
「識名園前」バス停下車、徒歩で約5分。 |
| 問合せ |
那覇市教育委員会文化財課 098-853-5776
識名園管理事務所 098-855-5936
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