 |
 |
は、琉球王尚真(在位
1477〜1526年)によって、王朝の陵墓として1501年に築かれた。 琉球では、祖先崇拝信仰の表現形態として墓を立派なものにしようとする志向が強い。
玉陵の設立は、国家的シンボルである王家がその信仰の模範者として墓を整備し、祖先崇拝信仰を国内統治の安定・強化に結び付けようとした意図があったものと考えられている。
玉陵は屋根のついている「破風墓(はふうばか)」で、「亀甲墓(かーみくーばか)」と同様、その後庶民のお墓のデザインにも同様な形式が採り入れられていった。
|
中室
まず王が亡くなると中室に遺体を数年安置した。 |
| |
  東室、西室
骨だけになると洗骨し王及び王妃は東室に、その他の王族は西室に納骨された。 |

|
| |
 |
墓室の前の石製欄干
獅子、睡蓮、鳳凰、龍などの浮き彫りが施されている |
| DATA |
| 料金 |
大人 (16歳以上)一般\200 団体(20人以上)\100
小人(中学生以下)
一般\100 団体(20人以上)\50 |
| バス |
市内線:那覇バス 1番(首里牧志線線)・ 17番(石嶺線)
市外線:那覇バス 46番(糸満西原線)
「首里城公園入口」バス停下車、徒歩で10分。 |
| ゆいレール |
首里駅から徒歩で約15分。 |
| 問合せ |
那覇市教育委員会文化財課 098-853-5776
玉陵管理事務所 098-885-2861
|
|
|
|
 |
|
|首里城|識名園|玉
陵|園比屋武御嶽石門|斎場御嶽|
| 座喜味城跡|中城城跡|勝連城跡|今帰仁城跡|高良教授インタビュー|
|