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中城城は、沖縄本島中部の中城村と北中城村にまたがるように位 置しており、標高100mの琉球石灰岩台地にあり、沖縄の城跡の中で最も良く城郭が保存されている。護佐丸によって、当時最高と言われる築城技術を駆使して拡張された全長960mの城郭は6つの郭が連なっている。このやわらかで美しい曲線の城郭と見事なアーチ門が中城城の特徴である。
美しい曲線の城壁
胸壁
胸壁
三の郭へ通じる階段とピラミッドのような城郭
胸壁と言われている攻防のための壁。内側は犬走り(又は武者走り)と呼ばれている
1853年に琉球に訪れたアメリカのペリー提督は「すばらしい構造の石塁であった」と述べていて、特にアーチ門については「エジプト式でつくられている」と賞賛している。

ペリーが賞賛したアーチ門

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