勝連城(かつれんぐすく)の最後の城主・阿麻和利(あまわり)は、東アジアを中心とする海外交易を盛んに行って勢力を拡大した有力な按司(あじ)で、琉球統一後も琉球王府から唯一王権を脅かす存在と目された。首里王府は、阿麻和利を抑えるために
中城城
に護佐丸を配置したり、琉球王・尚泰久(しょうたいきゅう)の娘で絶世の美女と言われた百度踏揚(ももとふみあがり)を嫁がせるなどの策を行った。しかし、阿麻和利の王権奪取の野望は果 てることなく、最大のライバル中城城主の護佐丸を倒した後、
首里城
を攻めた(1458年)が大敗。王府軍に滅ぼされたとされている。
DATA
料金
無料
車
那覇から
県道329号線
を北上、沖縄市高原より
県道33号線
へ乗り換え更に北上。具志川市・川田より
県道16号線
に乗り換え約2キロ。
バス
那覇バスターミナルから27番屋慶名線・52番与勝線・180番屋慶名線
「西原(うるま市 与那城)」下車。徒歩で約5分。
問合せ
うるま市教育委員会 098-978-7245
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首里城
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識名園
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玉 陵
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園比屋武御嶽石門
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斎場御嶽
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座喜味城跡
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中城城跡
|勝連城跡|
今帰仁城跡
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高良教授インタビュー
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(2001.04.18掲載)
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