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今帰仁グスクは、沖縄本島・本部半島今帰仁村の標高約100mの石灰岩丘陵上に位置している。東側を川、西側を谷、南側を急斜面の崖面に囲まれた天然の要塞、防衛上極めて優れた地勢となっている。

また、城内・御内原(うーちばる)からは伊是名、伊平屋、与論島が見渡せる絶景の場所でもある。 発掘調査から13世紀末ごろに築城が始まり、14世紀には現状に近い形に整備されたと推定されている。

今帰仁グスクの特徴は、古生期石灰岩にあまり手を加えずにそのまま使用して積んだ野面積み(のづらづみ)にある。城壁の外周は約1,500mあり、首里城に次ぐ規模。高さ6〜10mの城壁は自然の地形に沿って優美な曲線を描くように張り巡らされている。
御内原からの眺望
御内原からの眺望
造形的にも優れた城壁
造形的にも優れた城壁
平郎門
平郎門


今帰仁グスクのヒカン桜のさくらんぼ
平郎門と参道

平郎門は正門(本門)で、現在の門は1962年に復元されたもの。古生期石灰岩の自然石を石積み(野面積み)し造られている。

両側の覗き穴は見張りのためのもの、門の上部は物見台としての機能をもっていた。

門をくぐるとまっすぐの参道が続き、桜の季節にはヒカン桜が満開する。毎年2月には多くの見物客が訪れる。

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(2015.05.26更新)




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