組踊をご存知でしょうか?
十八世紀初頭、中国皇帝の使者、冊封使(さっぽうし)をもてなすために、時の踊奉行、玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)によって創られた歌舞劇です。
その美しさ、物語の面白さは能、歌舞伎と並ぶ日本を代表する芸能の一つに数えられ、国の重要無形文化財にも指定されています。
琉歌、舞踊、歌三線、歴史、故事…。沖縄の伝統・文化の粋を集めた組踊。伝統を守りながらも、新しい試みに取り組み続ける魅力的な芸能の世界をインタビューと作品でご紹介します。
どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。
取材・文 高橋百合香(美ら島物語編集部)
写真 大城弘明 美ら島物語編集部
取材協力
国立劇場おきなわ
勝連町きむたかホール
ねりまの阿麻和利
関連リンク
文化庁ホームページ
観る、聴く、読む─組踊の世界
(2003.10.30掲載)
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組踊への誘い -琉球芸能の古から未来-
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