ゆいレールの「ゆい」って、沖縄の方言で『結ぶ』、『ひとつ』という意味。1本のレールが人と人、地域と地域、街と街を結び、今日と明日のかけ橋となって沖 縄が発展していく。そんな夢と願いを乗せて、沖縄で戦後初の電車、ゆいレールが平成15年8月10日走り始めました。ゆいレールの車窓から飛び込んでくる新しい風景、新しい発見。ゆいレールに託された夢を感じてみませんか。
8月10日(日)始発が発車する午前6時の那覇空港駅の様子をレポートしてきました!
5時過ぎ、那覇空港駅には、ゆいレールに乗車する為の行列が道路まで続いていました。
5時20分改札口のシャッターが開き、それと同時に歓声もあがりました。
これが、ゆいレールの券売機です。タッチパネルで駅名と値段が表示してあります。
自動改札口。一番初めに改札を通るラッキーな人は誰でしょう?
駅コンコース・ホームともたくさんの報道関係者が詰め掛けました。各局ではゆいレール開業記念特別番組も放送されます。
那覇空港駅、一番乗りは大分県から来られた森寄幸さん。この日のために夏休みを合わせたとか。おめでとうございます。
ゆいレールを、いまかいまかと待ちわびていた人達が次々に乗車し始めました。みなさん笑顔でした。
始発の時刻、午前6時を待つゆいレール。記念すべき始発列車の運転手は、玉城さん。女性運転手です。
5時半過ぎ、テープカットとくす玉割が駅ホームで、ゆいレール関係者により行われました。
構内にアナウンスが響き、戦後沖縄で初の電車、ゆいレール、いよいよ発車!!!
2003年8月10午前6時。私達の夢を乗せ、ゆいレールは記念すべき一歩を踏み出しました。
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さてさて。ゆいレールの乗り心地は一体どんなでしょう?
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