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さとうきび畑を抜けて海側へ向かうと、白壁に赤い瓦屋根が印象的なスパニッシュコロニアル調の建物が見えてくる。そこが『ホテル日航アリビラ』。
アリビラとはスペイン語の「Alivio(くつろぎ)」と「Villa(田舎、別荘)」を組み合わせた造語。ここアリビラはその名にふさわしい、きらびやかすぎない、落ち着いた雰囲気がある場所。
エントランスは吹き抜けの大きな空間。スペインなど世界各地から取り寄せたという上品な調度品に囲まれ、その中を歩いているとどこか異次元ワールドに足を踏み入れたような気分になってくる。
リゾートという言葉には、保養地、観光地という意味の他にも、よく行く、行きつけの場所といった意味がある。
何度も来たくなる場所…。
清々しい笑顔、何気ない親切、ホテル内を歩いていると、スタッフが気持ちよく「こんにちは」と挨拶をしてくれる。荷物をたくさん抱えていると「お持ちしましょうか?」と何気なく声をかけてくれる。
心細やかな気遣い。それがこのホテルの全てを象徴しているかのよう。
心細やかな気遣い。ここは本物のリゾートを求めている人にぜひおすすめしたい空間。 |
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