●まずは顔の土台を作ろう
1.こねてやわらかくした土を2つに分ける。軽い方を球状にし丸いせんべいのようにする。
2.新聞紙のまるめたものの上に1をのせドーム状にする。
●顔のパーツをくっつけていこう
3.鼻・おでこ……円柱状にしたもの(鼻本体)と、小さなボール状にしたもの2つを顔の中央につける。鼻の細くなった部分の上にかぶせるようにおでこをつける。
4.目・口…目は、鼻の球よりも小さめに作りおでこのすぐ下につける。その上にうずまき状にしたまゆげをつける。
棒状にのばした土を口の形に整え鼻の下につける。
5.ヒゲ…口の廻りにうずまき状に丸めたものを左右に4つ、一番下には三角にしたアゴヒゲをつける。
6.耳…円柱状にしたもの2つに窪みをつけ先を少し丸めるたものを左右ヒゲの上につける。
7.キバ…口の中を切り取り、キバ、舌、歯をつける。
●仕上げ
8.目玉、鼻の部分に穴を開け、ヒゲ、歯にもつまようじなどで模様をつけて出来上がり〜。これを何週間も乾燥させ、窯に入れ焼き上がるとこんな色(9)になるよ。
紙ねんどで作る場合はお水や木工用ボンドを使ってくっつけよう。よく乾かしてから好きな色を塗るのも面白そうだね。