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無人島へ行こう! チービシの休日

ダイビングショップの愛ちゃんとクエフ島へ!
ダイビングショップの愛ちゃんとクエフ島へ!
マリンジェットで島に上陸!
せっかくクエフ島で休日を過ごせるのだから、友達も誘っちゃお〜ということで、今回は友達の愛ちゃんが一緒。沖縄移住5年目。宜野湾市のダイビングショップで働く、元気ハツラツ、スタイルもグ〜!な女の子です。

今回、私達が参加したツアーは、「クエフ島 海水浴コース」。『美ら島』ではけっこうお馴染みの『YOSEMIYA マリンクラブ』とダイビングショップ『セントモア』さんが主催しています(ページの最後に2店のデータを載せたので、見てね!)。

出航は午前9時と10時。ゆったり出かけたかった私達は、那覇北マリーナから午前10時の船に乗船。私達をクエフ島まで連れていってくれる『セントモア2号』は真っ白な船体が、青い海に映えてステキ。「これから無人島に渡るのね〜。わくわく」おのずと期待も高まります。

この日は晴れていて、波も穏やかだったため、けっこう船酔い体質の私ですが、酔い止めの薬を飲まなくても平気でした。「さんぴん茶を飲むと、船に酔う。水が一番」という愛ちゃんのアドバイスに従ったのも良かったのかな。


島に近づく程に、青さをましていく海。その中を船はぐんぐん進んで、本当にあっという間にクエフ島に到着! といっても、クエフ島周辺は遠浅になっているため、船では上陸できず、なんと船からインストラクターが操縦するマリンジェットに乗り島に近づいた後、海の中を歩いて上陸するのです(なので、マリンブーツなど濡れても良い靴を履いてきてね。サンダルは底が滑って危ないです。←経験談)。

「きゃ〜! 私、マリンジェットって初めて!」

と喜びいさんでライフジャケットを着、インストラクターの後ろに乗り込む私。ドゥルルルッと軽快なエンジン音をたてて進むマリンジェット。思いがけなく速いスピードがとっても気持ちいい。足の下を流れていく海は透明で、太陽が水底に光の輪を落としているのが見えました。

初めてのマリンジェットで島へ
のんびりとしたクエフ島。何をして過ごそう?
のんびりとしたクエフ島。何をして過ごそう?

アクティビティ? お昼寝? 楽園で何して過ごす?
クエフ島に上陸したら、まずはテントの下の受付で説明を受けます。遊泳禁止の場所やゴミの捨て方、島でのルールを教えてもらうのです。

それからパラソルやデッキチェアをレンタルしたり、シュノーケリングや水上スキー、ウェイクボードなど豊富なアクティビティの中からやりたいものを選びます。あっ、もちろん、何もしないでお昼寝もアリですよ。パラソルの下でまったり過ごしている方も何人かいました。

私達が選んだのは、シュノーケリングとウェイクボード。潮がもう少し満ちてきてからの方が魚もいっぱい来て楽しい、という事で、お昼を食べた後にシュノーケリングを、午後の少し遅い時間にウェイクボードに挑戦する事にしました。

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