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朝9時に那覇市内を出発。まずはやんばる最大の見所“比地大滝”に向かう。沖縄自動車道に乗り、北部終点の許田までは約45分。ここからは海沿いの国道58号線でひたすら北へ車を走らせる。だんだんと民家の数も減り、田舎らしいのんびりとした景色が広がってくる。 比地橋を越えて「やんばる野生生物保護センター」の標識が出たら右折し、ここから与那覇岳の山の中に分け入ってゆく。国道から逸れて10分も走ると、比地キャンプ場に到着。車を停め、ここからは往復3kmの道のりを徒歩で滝に向かう。 入場料金大人¥200を払って遊歩道を進んでいくと、もうそこは緑が欝蒼と生い茂るジャングルだ。 「ここは普通の森じゃあないね」 「うん。やっぱり、生えている植物の種類が違うよね」そうなのだ。「木漏れ日が眩しいな〜」と空を見上げると、それは“木漏れ日”でなくて“シダ漏れ日”だったりするからおかしい。→ |
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