|
 |
| トンカラリ、トン、トンカラリ、トン……。 舞のように優雅な織の所作。 見ているだけなら簡単で、「私にもできるかな?」と挑戦するのだけれど、これがなかなか。
ぎこちない手つきの私に、教えて下さった武富末子さんが言う。 「糸とおしゃべりするような気持ちでね。 ずっと関わっていると、糸のほうがなじんでくるのよ」
伺えば、機も一台、一台個性があるそう。 機をいつくしみ、糸とおしゃべりする。 そんな、女達の優しい気持ちが宮古上布を支えてきたのかもしれない。
厳かな気持ちで、伝統に触れられる場所。 1階の展示室で織の工程について学んだあと、体験される事をおすすめします。
また、売店にて素敵な宮古上布の小物も購入できます。 |
| ・沖縄度 |
●●●●● |
| ・難易度 |
●●○○○ |
| ・気軽度 |
●●●●○ |
| ・ファミリー度 |
●●●●○ |
|
|
|
|