東村を走っていると、看板が。それを目印に山の中を少し不安になりながらしばらく行くと小さなお店に出会います。ここは山の谷間ということで、「山のお椀(甌)」という名前が付いたのだそう。
お店はすべてオーナーの手作り。テーブルにはさりげなく山で摘んだ植物が飾られ、人のぬくもりが感じられます。夏はテラス席で川のせせらぎを聞きながら、そして冬は囲炉裏や薪ストーブで暖まりながら心地よい時間を過ごすことができそう。
ここのおススメはにんじん・りんごなどを発酵させた天然酵母で作った山甌パン。石釜で焼き上げられ、外はカリカリ、中はモチモチ。
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