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沖縄 東西南北端っこめぐりの旅
9月27日(土) 伊平屋島1日目 

空港で待ち合わせ

今日は、他のモニターツアーの人と一緒に伊平屋島へ。
ホテルで拾ってもらう予定だったけど、暇なので空港へ。
ゆいレール降りて歩いてたら「こんにちはー」と声かけられた。キモイ!無視だね、無視。と思ったら、
もりこさんだった。ふふふ、ごめんなさい。

1階到着ロビーで、3名の女子を待つ。どんな女子なんだろう。ドキドキ。
おっ、3名到着。さよちゃん、ゆきちゃん、とくさん。年の頃もちょうどおんなじだ。伊平屋でご一緒させて
頂きます。よろしくね。

*運天港へ*

「じゃあ、運天港で!」と、二手に分かれる。水曜どうでしょうみたいな旅の始まり方。おもしろい。
途中、ぐしけんパンのうず巻きサンドをGET。やっぱり1回は食べておかないとね。食べきれなくて、半分
くらい残しちゃったけど、ジャリジャリ甘くておいしかった。沖縄にいるって実感する触感なんだ。

タクシーに乗り換え、運天港へ。北谷町役場を通ったよ。基地の中だよね。すごーい。
運転手の仲宗根清さんは、観光ドライバーでもあるから、何でも知ってるワケよー。いろいろ教えて頂いた
中で、とってもインパクトあったのがこの2つ。
ツナ=トゥーナー
イチャンダ=無料
やだぁ、イチャンダビーチは地元の人が行くビーチのことと思ってた〜。車内は大爆笑。ふふふ、楽しい。

運天港到着

まだ時間あるから、ボーッとしてよう。

 


伊平屋島へ

15:00 フェリーいへやが運天港を出港。「バイバーイ!」と手を振ったら、係のにーにーがおじぎをして、その後手を振ってくれた。うれしい。
揺れる・・・。♪ゆ〜れ〜る〜ゆ〜れる〜ぅよ船は〜ゆれる〜気持ち悪ぅ。
風に当たろう。ん〜、風強いなぁ。

海風に吹かれて


風に吹かれながら、いろんなことを考えたよ。
わたしが生まれてきた意味や役割ってなんだろう。わたしは必要なのか。存在する意味があるのかな、なんて。
う〜ん、せつなくなってきた。今は、今を楽しもう。結論なんか出さなくたっていい。出るワケないんだから。今確かに言えるのは、沖縄のよいところもそうでないところもひっくるめて、わたしは沖縄がぜーんぶ大好きだし、沖縄も同じようにわたしを受け入れてくれている、ってこと。
だから今、沖縄にいられるんだよね。


伊平屋島到着



16:20 伊平屋島に到着。
脚を投げ出し、ものすごい格好で眠っていたので、気づいたら到着。
旅情ないなぁ、わたし。

与那覇元二さんがお迎えにきてくれた。日焼けした小柄な元二さん。
笑顔がとっても優しい。乗せてもらった車の足元には、鍬?鎌?が
あったよ。記念にパチリ。

天気があんまりよろしくないので、今晩の宿・内間荘の前で作戦会議。
居酒屋を営んでるニシエさんも一緒にね。
まだ夕方なんだけど、自販機で買ったオリオンビールで乾杯。
風に吹かれてみんなでゆんたく。気持ちいい。

居酒屋 ふる里で、海の幸・島の酒三昧

今晩の夕飯は、ニシエさんのお店「ふる里」で。
まずはお刺身。伊勢エビでしょ、グルクンでしょ、イラブチャーでしょ、他にも種類はわからないけど、いろんなお魚のお刺身。
まずは伊勢エビをパクリ。おいしーっ。口の中にあま〜い味が残るから、しばらく何も口に入れたくない。

次は、グルクンのから揚げ。おいしくって、頭も骨も丸ごと一匹食べちゃった。香ばしくておいしいんだもーん。そして、伊勢エビ焼きも出てきたよ。
おっきいところをパクリ。う〜ん、生きててよかった。
もちろんシマーは照島ね。

海の幸もシマーも堪能。元二さんに島のことをいろいろ聞いて、みんなで笑って、とっても楽しい酒盛りでしたぁ。
神聖な島で、こんなに酔っ払っちゃっていいのかなぁ。ふふふ。



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(2008.12.08掲載)


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