ナビゲーション

地図から探す

島名から探す

検索

小浜島に、会いに行く。
  1日目
  ・シュガーロード
  さとうきび畑をつき抜ける一本道
  ・ちゅらさん展望台
  目の前は西表島。「和也くんの木」も見えるよ。
  ・小浜小中学校
  小浜の子供たちの学び舎
  ・ブランコ
  えりぃが和也君からスーパーボールをもらった場所
   
  2日目
  ・西表展望大浴場
  八重山の自然を満喫できる、お風呂
  ・てぃんがーら
  海を感じるサロンで、八重山独特のアロマテラピーを
  ・コハマ交通の島内観光
  「ちゅらさん」ゆかりの場所をめぐるなら
   
  おまけ
  ・バス停とカーブミラー
  集落内のユニークなバス停と、島で唯一のカーブミラー
編集部おすすめプラン>>
  編集部がおすすめする小浜島の歩き方
編集部おすすめプラン・番外編 2泊3日小浜島取材日記  by yurippe
今回の取材で、1人旅で来た人に3人出会いました。1周16kmの小浜島は、広すぎもせず、狭すぎもせず、自分ひとりの足で回るのにちょうどよいのかもしれません。
赤瓦屋根が並ぶ集落を散歩したり、シュガーロードを自転車で駆け抜けたり、海でもずくを採ったり…。そういう普通のことがたまらなく楽しくて、いつまでもこの島のリズム、のんびりとした時間に身を浸していたくなるのです。
今回の「編集部おすすめプラン」は、いつもと少し趣向を変えて、実際に私がたどったコースを参考に、2泊3日の小浜島旅プランをご紹介します。
1日目  

■午前

小浜港に到着。お迎えの車で民宿「うふだき荘」へ。宿帳に名前を書き、さんぴん茶と自家製サーターアンダギーでひと息。開け放しの窓から、気持ちの良い風が入ってくる。今日はどこへ行こうかな…。何をしようかな…。畳にひっくり返って、昼寝するのも悪くないなぁ。

「うふだき荘」で自転車を借りて、島を散策。大岳展望台に登る。ここからの眺めは本当に最高。くっきりと広がる水色の海に、目とココロが洗われるよう。

島の動物たちも昼下がりを満喫
大岳展望台から見渡す島
旅の途中という田中さんと後藤さん 展望台でのんびりしていたら、2人の旅人に出会った。大阪から来た田中さんという女性と、福岡から来た後藤さんという男性。2人ともついこの間、会社を辞めたそうで、次の仕事を始める前のリフレッシュ期間として、一人旅で小浜にやってきたそう。
「あったかい所に来ると、やる気が出るんですよね」
と田中さん。わかるなぁ〜、その気持ち。私も、島に来るとパワーを充電できて、また明日から頑張ろう!っていう気になるんだよね。

■昼食
ランチは「シーサイド」のおそばにしようか迷った末、コーヒーを飲みながらゆっくり手紙を書きたかったので、小浜島唯一の喫茶店「ヤシの木」へ。チキンキーマカレーと食後のコーヒーを注文する。いつも思うのだけれど、ここのカレーは相当おいしい。スパイスが絶妙にきいていて、コクがあり、深〜い味がする。
「ヤシの木」のカレーは絶妙なスパイスが美味しい

黒糖サンデーやコーヒーもいけるし、かわいい雑貨も扱っている。小浜に来たら、ぜひ立ち寄ってほしいお店。


■午後
午後は、「(有)コハマ交通」の「島内観光」に参加。これは、バスの運転手さん自らガイドをするというユニークなバスツアー。シュガーロードやこはぐら荘、大岳、細崎集落など約1時間の間、小浜島の主だった見所を回ってくれる。シュガーロードの途中に生えている松は、昔の恋人たちの逢引の場所だったとか、集落の外れにあるクリーニング店、ここの庭のブランコは「ちゅらさん」のロケ地だったとか、豆知識をいっぱい教えてくれるので楽しい。島の地理もわかるので、時間の都合がつく方はぜひ乗ってみてはいかがでしょう?


つちだきくおさんのコンサートは島の香りがたっぷり

■夜

夕食を宿で取ったあと、「はいむるぶし」へ。つちだきくおさんのロビーコンサートを聴きにいく。いつもの事ながら、お客さんでいっぱいのロビーコンサート。つちださんの優しい歌声と絶妙なトークが人気を呼んで、もう10年以上続いている。

この日、披露された新曲「島の人」は特に胸に響いた。島を渡る風のにおい、夜のひんやりした空気、行き交う人々の笑顔…。そういうものが瞼に浮かんで、小浜に住みたくなった。コンサートの後でつちださんのその事を告げると、
「ゆりかぁ(私の事)はいっつも上手いなぁ」
と笑っていたけど、これは本当の事。
小浜の清々しい風を、胸いっぱいに吸い込んだ気分。ふわふわした足取りで「うふだき荘」に戻ると、お父さんが広間で飲んでいた。一杯だけ、私もご相伴にあずかり、しみじみと島酒を飲んだ。

 

2日目
リラックスしたい時には「はいむるぶし」の「てぃんがーら」へ!

■午前

今日は朝からあいにくの雨。こんな日は、雨音を聞きながら部屋でゴロゴロ…というのも楽しいのだけれど、「はいむるぶし」にオープンしたばかりのアロマテラピーサロン「てぃんがーら」に行くことにした。

ヒーリングミュージックが流れる、ゆったりとした空間で頂くハーブティー。マッサージを受ける前から癒される…。スタッフの方の魔法の手さばきによって、たちまちウトウト。夢の世界へ…。マッサージの後は、肌もしっとりすべすべ。少し美人になった気がした^^

■昼食
アロマテラピーで優雅な気分になったので、ランチも「はいむるぶし」のレストランで少し贅沢に。海の幸のドリアを頂いた。コクがあって美味しかった。食後は、ロビーに設置されているインターネットでメールチェック。東京で頑張る友人に、「小浜は最高よ〜」なんていうメールを送ってみる。

ランチは「はいむるぶし」で「海の幸のドリア」を。
ホテルのロビーではインターネットも出来ます

島内観光には、レンタカーやバスの利用もお勧めです
島を巡れば、気分は「ちゅらさん」の世界
■午後
まだまだ時間があるので、車を借りて島を1めぐり。小浜島では、港の前に車が借りられる所が3軒ほどある(原付も借りられる)。値段は安いとはいえないけれど、自転車や徒歩での散策は体力的にきつい…という方におすすめ。
ちゅらさん展望台、細崎集落などを回る。雨に煙る小浜島も、雰囲気があってなかなかいい。

■午後
「うふだき荘」で夕食。アロマテラピー効果か、今夜はとっても眠い。早々に布団に入って眠る。お休みなさい…ZZZ
3日目

■午前

「うふだき荘」のお父さんに誘われ、朝食後、畑に行く。天気が良くないので、畑のそばの事務所で島ニンニクの箱詰めを少しだけ手伝う。そばにいるだけで、漂ってくるニンニクの強いにおい。さすが、島のニンニクは生命力が強い。

箱詰め中の島ニンニク
島の食堂で、八重山そばのお昼ご飯 ■昼食
念願の(?)「シーサイド」で、八重山そばを食べる。素朴な島の食堂は、いつも常連客でいっぱい。この日も、作業着姿のにぃにぃ達がボリュームたっぷりの定食を食べていた。
ポークたまご定食、おいしそうだったな。次来る時は、これを食べようっと。

■午後

2泊3日の小浜島の旅も、ついに終わり。「うふだき荘」のヘルパーさんの運転で、小浜港へ。

とうとう小浜島との最後の時間民宿「うふだき荘」ともお別れ。

旅のお役立ち品 カメラ、筆記用具、薄手の上着、帽子、サングラス、日傘、ビーチサンダル、虫よけスプレー、日焼け止め、飲み物
☆オフシーズンでも日差しが強い日があるので、日焼け止めとサングラスは必需品かも。水分もマメに摂りましょう。また、お湯を注ぐだけのドリップ型のコーヒーや小瓶に入ったアロマオイルなんかもあると結構、便利。お部屋の匂い消しやリラックスタイムに使えるよ。

◎旅情報 ◎航空券情報
旅への誘い─ちゅらさん祭り in 小浜島
旅への誘い─ムンチャー捕り in 小浜島─
小浜島情報
小浜島お散歩MAP
イベントカレンダー
美ら島ツアー

(2004.05.18掲載)




美ら島物語美ら島情報小浜島小浜島に、会いに行く。

topへ戻る

当サイトは、日本トランスオーシャン航空(株)がお届けしています。
Copyright © 2001-2017 Japan Transocean Air. All rights reserved.

沖縄広域MAP

沖縄詳細MAPへ

閉じる

沖縄詳細MAP

  • 伊平屋島
  • 伊是名島
  • 伊江島
  • 粟国島
  • 久米島
  • 渡名喜島
  • 沖縄本島
  • 慶良間諸島
  • 北大東島
  • 南大東島
  • 石垣島
  • 小浜島
  • 鳩間島
  • 与那国島
  • 竹富島
  • 新城島
  • 黒島
  • 西表島
  • 波照間島
  • 伊良部島・下地島
  • 宮古島
  • 多良間島

沖縄広域MAPへ

閉じる

  • 粟国島
  • 新城島
  • 伊江島
  • 石垣島
  • 伊是名島
  • 伊平屋島
  • 伊良部島・下地島
  • 西表島
  • 沖縄本島
  • 小浜島
  • 北大東島
  • 慶良間諸島
  • 久米島
  • 黒島
  • 竹富島
  • 多良間島
  • 渡名喜島
  • 波照間島
  • 鳩間島
  • 南大東島
  • 宮古島
  • 与那国島
  • 奄美大島
  • 与論島

閉じる