宮古といえば、海と空。どこまでも続く白い道。目が醒めるほどの空の蒼を映し、刻々と変わる海の色。目の端でいつも捉えていられるから、ただ車を走らせるだけでも楽しいんですよね。
全周100km強の宮古島は、1日あれば島全体を回れてしまう。
のんびりドライブしながら、島のリズムを体に刻む。そんな、1泊2日のゆとりのプランを考えてみました。
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午前 ■■ 宮古島到着。空港でレンタカーを借りて、ドライブへGO! 島の西側、西平安名崎を通って池間島を目指します。そうそう、途中で荷川取漁港に寄って、熱々のテンプラも買おうかな。近くにあるから人頭税石も見て歴史のお勉強もしましょうね。 |
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昼食 ■■ 島の西側をぐるり巡ったあとは、下地町か来間島まで足を伸ばしてとっておきのカフェでお昼! 「スムージー」は素揚げにしたにんにくがのったカレーとマウンテンフランスというデザートが、とろけそうに美味。「楽園の果実」のステーキ丼も捨てがたいし…。迷う〜!!!!! |
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午後 ■■ ゆっくりランチタイムを楽しんだ後は、東平安名崎まで行ってみよう。下地町から東平安名崎に続く道は私のお気に入り。太陽がいっそうキラキラしているように見えるのは、海が近いせい? 途中の「海宝館」で貝細工に挑戦してもいいし、隣の保良泉ビーチにも立ち寄りたい。ああ、そうだ、与那覇前浜ビーチにも行かなきゃね。宮古の海を心ゆくまで焼きつけるんだ。
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夕方
■■ 平良市内のホテルにチェックインするなり、ベッドにバターン。しばしのお昼寝タイム。この時間が最高に気持ち良いんです。でも、そうそうノンビリしてはいられません。時間がもったいないものね。「平良市図書館」でメールチェックでもしようっと。その後は、7時の三線教室まで「スノウカフェ」でお茶。我ながらなかなか充実したスケジュールを立てたんじゃない?とちょっと自画自賛。
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夕食 ■■ 「お食事処 竹」 新鮮な海の幸をふんだんに使った、独創的なお料理がお座敷でゆったり食べられます。 |
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■■ 午前 ■■ 早起きして漁港へ。濃厚な潮のにおいをかぎながら、活気あふれる競りの様子などを見学。「鰹節は宮古で買う」と決めているので、早速1袋購入。大きなビニール袋に入って、たったの500円。安いなぁ。できたてホヤホヤのなまり節も購入。こちらは4切1000円。 |
■■ 朝食 ■■ 荷川取漁港内の直売所「うみんちゅ」で魚汁定食(500円)を。体があったまりますよ〜。
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午前 ■■ 「太陽が窯」でやちむん体験。土をこねていると、いつの間か童心に帰るから不思議。
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昼食 ■■ 「丸吉食堂」でソーキそば。食後には黒糖アイスキャンディーのサービスもあるよ。
■■ 午後 ■■ 創作意欲もおなかも満たされたら、今度は「自然との触れ合い」がしたくなる。城辺町の「ジロー楽園」で動物達と触れ合おう。ここには、アライグマや水牛、ポニーなどがいて、のんびりと草を食んだりしてる。ゆるゆると流れる時間。「幸せ」とか「平和」ってこういうひと時の事を言うんだろうか。なんて、柄にもない事を言ってみました^^
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夕方 ■■ 空港に行く前に、「あんまあじんぶんみやこ」に立ち寄る。ここは、「Today's 宮古島」のライター、蒼さんのお店。アジア各国から取り寄せた雑貨などを扱っていますが、蒼さんのお薦めは奇跡の塩、「ぬちマース」。やせるし、肌がキレイになるし、と良いことづくめの塩なんだそうです。
宮古空港⇒各地へ。後ろ髪をひかれつつ…、「また来るからね!」 |
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