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琉球チムドン楽団南島ロマン紀行in与那国

与那国島初上陸

那覇空港→石垣空港→与那国空港、飛行機を乗り継ぎしながらの
約1時間半の空の旅、
飛行機の中で『与那国島』をいろいろと想像するのでありました。

到着した『与那国島』。
石垣島から127km、台湾から111kmの「国境の島」。
年に何度か台湾の山々が見えるみたいです。

photo1

海底遺跡へ

与那国空港に到着し、レンタカーで移動する。と聞いていたけど、
お迎えが来ました。
この男性“新嵩喜八郎”さん。人呼んで“はっちゃん”♪
一見、怖そうな怪しいおじさん(ゴメンはっちゃん)。
話すとオヤジギャグが激しく、楽しいとっても優しい怪しい人(笑)でした。
その噂の新嵩さん、なんと! 海底遺跡の発見者でした!

そしてそのまま新嵩さんに拉致されるが如く、海底遺跡を見るために 港に
向かうのでありました。
港に着いて、新嵩さんプロデュースのジャックスドルフィン号という半潜水船に乗り込み海底遺跡があるポイントへ…。 
大波小波に揺られながら遺跡のポイントに着いて遺跡を見るために船の下へ
そこはいくつも窓があって海中の様子が見れるようになっていました。

凄い!!よく出来てる!!感心する私。
そして窓を覗くと…、深い海の青色の中にどーんとそびえるでっかい遺跡、
よーく見てみると砦らしき岩や階段状の岩が…、本当にすごい眺めです!
他にも排水溝や三角プール、二枚岩に太陽石…
新嵩さんの解説トーク付きで船はどんどん遺跡のあちこちを回ります。

海の中にこれだけ大きな物があるっていうのも本当に不思議!!
一体、誰が何の為に??

今度は是非とも潜ってもっと近くで遺跡を見てみたい!!と思いました。

新嵩喜八郎さん
ジャックスドルフィン号
海底遺跡1
海底遺跡2

そば

いざレンタカーの旅へ

海底遺跡から戻って美味しいそばを食べて腹ごしらえのあとは、
レンタカーでの旅の始まり。
商店で飲み物とおやつを買っていざ出発!
車の中からの島の眺めは思っていたよりかなり広い感じがしました。
広さは伊江島と同じぐらいと聞いたのですが…
多分、森や海や崖やダイナミックな自然がぎっしり詰まっているから
なんでしょうね。

集落には猫がたくさんいたなぁ〜。
まさに“与那国のマヤー小(ぐわぁー)”。
思わず歌っちゃいます♪ よなぐにーぬー まやーぐわぁ〜は…♪
とってもカワイイ歌です。

まずはティンダハナ

レンタカーの旅、まずは『ティンダハナ』。
ジャングルに作られた道を息を切らして歩きました。
その道には大きな大きな“クワズイモ”の葉っぱが茂っていました。
この葉っぱが好きなのですが、あまりの大きさにビックリしました。

そんなジャングルチックな道を進むと見えてくるのは何かに浸食されて
出来たらしい大きくえぐれた崖、自然にできた岩の屋根付きの展望台って
感じです、そこからは下の集落と海が一望できます。

カジキの解体ショー

『ティンダハナ』を後にして島をまたぐるぐる回ります。
途中、久部良漁港を通りかかったときチラッと何かが見えました、あれは…
「カジキ!」
山原るんの大きな叫び声!
与那国はカジキ釣りで有名な場所だそうです。
車を止めてカジキの解体を見学。
初めて見ましたが、皆さんの手際の良い事!
私の体くらいあるカジキはあっという間に解体され、ブロック体になりました。
美味しそうなお刺身になっていました。 うぅ〜んお見事!!

商店で買出し♪



ティンダハナ



カジキの解体

日本の西の端っこ西崎

そしてそして、待ってました!
日本で一番西の地にいるぞ!という瞬間を(笑)
『日本国最西端の碑』がある西崎に行きました。
初の与那国島、初の最西端
「今、自分達は日本で一番西にいるんだよね〜」と
よくある優越感に浸る私達…(笑)
行けるところまで行って、もちろんやりました。 仁王立ちポーズ(笑)
感動の瞬間をありがとう☆
またこの頃、雨風が強く、私たちは自然の力に負けないようにしっかり地を
踏みしめてました。


日本国最西端の碑の前で
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