ビーチハウスから下っていくと、きれいな砂浜と海が迎えてくれます。 海の深さが場所によって違うから、外から見ているだけでも美しい海です。
浜の正面にある小島の左側は比較的浅い砂地の海が広がります。
潮が引くと、膝丈くらいの深さのところでもサンゴやコバルトスズメなどが、ゆっくり観察できます。 左手のほうは、フラットな砂地にサンゴがところどころあります。 右手のほうは深くなったり浅くなったり、場所や干満によってかなり水深が変わります。
手前の砂地は少し深くなりますが、進んでいくとサンゴ礁があり一端浅くなります。そこを過ぎるとサンゴ礁の間をくぐる砂地の海があり、小島の手前でまた浅くなります。
この小島の右手のほうは、プールのようになっていて魚が群れているのが見られます。 小島の側をさらに沖へと進むと、しばらくは岩礁の浅瀬ですがリーフが終わりに近づくところには、ところどころ深みがあります。 ここまで行くと、サンゴの数や水の透明度がまったく違ってきますので、海が穏やかな干潮の日には、泳いで歩いてまた泳いでと、たどってみるのも良いでしょう。