美ら島物語
けいさい予定 サイトマップ
美ら島検索
海人と暮らし
海人と暮らし
情熱レポートその1宮古島編

「宮古島」といえば、グルクンの追い込み漁(アギャー漁)を
恒久的に行う最後の軍団『国吉組』。


昨年は,全国巡回写真展等で忙しく,グルクン漁の撮影
余り出来ませんでしたが,当時24名いたアギャーシンカが、
20名に減ってしまっていたのには驚きました。


5名が海から上がり,若手が1名入って,合計20名。


後継者不足は深刻な問題です、、、、。



しかし、現役でやっているオジィ海人達の元気は相変わらず
絶好調!!!




アギャー漁


オジィ海人達

朝5時半に出港


水底を泳ぐ


アギャー漁をする海人

朝5時半に出港し、日が昇った頃、大海原で、目視で魚を探し、
魚場が決まると、袖網、袋網を海底に張る。


ヨ〜イ・ドン!!!で、横一列に並んだ,海人達は、袖網から、
袋編み向かって,脅し棒でグルクンを追いやりながら,
猛ダッシュで水底を泳ぐ。


一人でも遅れると、そこからグルクンが逃げてしまうので、
遅れる事は出来ない。


いつもは,全体図が見える場所から「自然の中での人間の
チッポケさ」というか、「人と自然(海)の心地よい空間」を
表現したくて、あまり近づかないで撮影する事が多かった。


が、今回は,臨場感を出してみようと、ぐっと近づいて
撮影する等の挑戦をしてみた。


その為に、ダッシュで一緒に泳いでみたが,,,,,


早い,早い〜!!!
あっという間に,引き離され、、、、う〜ん、、、、


そういう所、水中カメラマンに撮られちゃったかしら、、、、。


ヘナチョコシーン炸裂! は勘弁して〜!!!


カット、カット!!!


前へ 次へ




美ら島物語海人(ウミンチュ)と暮らし
この記事に関するご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。