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突然ですが、与那国は私にとっての「パワースポット」であります。力強い自然の風景のせいでしょうか、それともゆったりと流れる空気のせいでしょうか。とにかく、ただ歩くだけで、海を眺めているだけで、じわじわと体中にエネルギーが満ちてくるのです。
全周28kmのそう大きくない島だからこそ、日ごろはせっかちな私も、じっくり島を巡りたい。目を開いて、耳を澄ませて、体中で与那国のパワーを感じたい。与那国でじっくりゆっくりパワー充電の旅。1泊2日のプランをご紹介します。 |
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■午前
与那国島到着。空港までホテルのスタッフが迎えに来てくれます。本日の宿「ホテル入船」に向かい、チェックイン。広い洋室。お風呂とトイレも付いているので、気兼ねなく過ごせますね。荷物を置いて少し休んだら、レンタカーかバイクを借りて島を散策いたしましょう。そうそう、時々、「自転車でも島を回れますか?」と質問されますが、坂道と日差しを考えると、私は車かバイクの方がよいと思います。「免許持ってないし…」という方は、宿のスタッフに相談してみては? 車で島を案内してくれるかもしれませんよ。
訪ねた場所:北牧場、久部良バリ、アダンの夢 |

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■昼食
久部良バリのすぐ近くにある、「ユキさんち」 でカレーを。ここのカレーはスパイスを何種類も使ったオリジナルカレー。具はその日あるものを使うという事で、毎日変わります。私が食べたのは、魚カレー。珍しい味でしたが、なかなかおいしかったですよ。離れになっているトイレも必見。ひろびろ〜としていて、大らか^^な気持ちになれます。本を読んだり、書き物をするにも最適なお店です。

■午後
さて、お腹も一杯になった事ですし、はりきって車を走らせましょう。幸い、時間はまだまだあります。Dr.コトー診療所、アヤミハビル館、東崎を巡るコースはいかがでしょう? |
■夕暮れ
西崎で、日本で一番最後に沈む夕日を見るのも良いですし、比川浜やダンヌ浜で夕暮れのひと時を過ごすのも楽しい。以前、私はホテルのすぐそばあるナンタ浜で、夕日を見ながらオリオンビールを飲んだのですが、あれはホント、最高のひと時でした。 |
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■夜
「ビアガーデン国境(はて)」で、やしがに料理に挑戦! ホロ苦の濃厚な味噌に塩をちょっと振って食べると…ああ、もうこりゃ、駄目だ〜! 降参〜! と誰もが感動の雄叫びを上げます。コース6,000円はちょっと高い!と思われるかもしれませんが、やしがに貯金をしてでも、ぜひ!試してほしいお味です。 |
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■午前
与那国に来たなら、やはり見ておきたいもの。それは海底遺跡。これまで海底遺跡を見るには、ダイビングやシュノーケリングをしなければならなかったわけですが、半潜水艇「ジャックス・ドルフィン」は船に乗ったまま、海底遺跡を見ることができます。泳げなくても大丈夫、というのが嬉しいですよね。ただし、若干、船が揺れますので、酔いやすい方は薬を飲む事を強くおすすめします。 |
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■昼食
「マルキ食堂」で名物の長命草そばを。つけ麺タイプのおそば。タレはピリ辛とゴマダレがあります。元気なおばぁのゆんたく(おしゃべり)も楽しいですよ。(※「マルキ食堂」は)休業中です。

■午後
飛行機の時間までまだ少しあるので、泡盛の酒造所見学はいかがでしょうか? 与那国には、「まいふな」の入波平酒造、「どなん」の国泉泡盛、崎元酒造所と3つの酒造所があります。工場で買うと、少しお安くなる事もあるようですし、お家で泡盛のグラスを傾けながら、旅の思い出に浸るのもまた楽しい。見学の際は、必ず電話で連絡をしてくださいね。
与那国空港⇒石垣経由、又は那覇直行便で各地へ。どうです? パワー充電されました? |

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カメラ、筆記用具、薄手の上着、帽子、サングラス、日傘、ビーチサンダル、虫よけスプレー、日焼け止め、飲み物、酔い止めの薬、ビニール袋
☆船に乗る予定があり、乗り物にあまり強くない方は、薬を持っていった方が良いですよ。
前回の宮古島の時にも書きましたが、お湯を注ぐだけのドリップ型のコーヒーや小瓶に入ったアロマオイルなんかもあるとリラックスタイムに使えるので便利ですよ。 |
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「アダンの夢」、「クバ笠」、「古代文字のTシャツ」。…これ全部、空港の売店で扱っているお土産です。ウチナー顔の私、試しにかぶったクバ笠があまりにも似合っていて、びっくりした記憶が。Tシャツは藍色の地が粋。珍しいデザインなので、喜ばれること間違いなし。「アダンの夢」は何度も書いていますが、ぜひ一度、ご賞味を。海の恵みを存分に味わえると思います。 |
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