美ら島物語
けいさい予定 サイトマップ
美ら島検索
島の集落をのんびりゆっくり巡る水牛車は、竹富島観光の名物。ガイドさんの名調子に耳を傾けながら、昔ながらの風情を残す町並みを30〜40分かけてまわるので、竹富島観光の入門にはもってこい。島には2つの水牛車観光の業者がある(水牛車のコースがちょっとだけ違う)。

今回は、水牛のさくらちゃんにお世話になった。「コースはさくらちゃんにお任せ」とガイドのおじいが言うとおり、しっかりと観光コースを覚えている様子。水牛車一台がギリギリ通 れる集落内の路地を上手に曲がっていくのには驚き。
「現在の竹富島の人口は300名余り。年寄りがほとんどの島だけど、年がら年中観光客がやってくるのはなぜかね」などと、おじいの愉快な島解説が続く。
途中、沖縄民謡「安里屋ユンタ」(※)の主人公、安里屋クヤマの生家の前を通 りかかると、ガイドのおじいが三線を爪弾きながら自慢のノドを披露。「この島が安里屋ユンタの発祥の地なんですよ」と解説をはさみながら、もう一曲。ゆらゆら牛車に揺られるのんびり観光もいいものです。

※八重山を代表する民謡「安里屋ユンタ」は、竹富島に生まれた絶世の美女・クヤマを謳ったものと伝えられている。琉球王府の役人からの求婚にも甘んじず、島の繁栄に尽くした働き者のクヤマの物語は、24番にまで及ぶ。
水牛車観光はこちらから
新田観光   竹富観光
八重山郡竹富町竹富97   八重山郡竹富町竹富517
09808-5-2103   0980-85-2998
0980-85-2999(FAX)
  info@nitta-k.net
http://nitta-k.net/
    taketomi@mocha.ocn.ne.jp
http://www5.ocn.ne.jp/~taketomi/




美ら島物語美ら島情報竹富島水牛車観光
この記事に関するご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。