正直、これほど"何から書いたらよいのかわからないお祭り"は初めてかもしれません。
なぜなら、研究者の方たちもこぞって押し寄せる小さなこの島のお祭りは、朝10時頃から夜9時頃まで休むことなく、延々と繰り広げられ、それがなんと三日間にも及ぶのですから!!
学校も休校し、"島民が一体となる盛大な村祭り"には、世界中で唯一上演される"組踊"もあり、限られた時間では語り尽くせないほど奥の深い村祭です。
さぁ、手付かずの自然が残る美しい楽園・多良間島の伝統行事「八月踊り」へご案内いたしましょう!
文:みーか / 写真:まさみ