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| 代表銘柄の舞富名。左から10年古酒60度、10年古酒43度、7年古酒60度。自信のラインナップ。 |
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| ぶくぶくと醗酵する様子が花びらのように見えることから、花酒と呼ばれるようになったとか。 |
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入波平(いりなみひら)酒造は花酒のなかで唯一の古酒づくり、温度・度数管理の機械化など、積極的に新しいものにチャレンジしつつも、先祖代々の伝統の味をきちんと受け継ぎ、守っています。
「舞富名(まいふな)」は古酒だけでなく、花酒、泡盛としても評判の高い銘柄。世の中の人が舞富名(孝行者)の精神を持てば、ゆがふ(美しい・豊かな)の世が続く、といわれています。ゆがふの世づくりにわずかながらでも協力したい、そんな思いから命名したそう。
「60度の古酒ってどんな味がするんだろう…?」工場見学では60度の新酒と43度の古酒を飲ませていただきましたが、60度といってもそんなに「強い!」というわけではありません。むしろ、ほわん、ふんわりといった、優しい味。後味はすっきり爽快。喉の奥からじわんと心も体も温かくなるお酒です。
写真中央、黄色いTシャツ姿が社長の入波平浩伸さん。「飲んだ人が『飲んで良かった。美味しい』と言ってくれるお酒を作っているという自負があります。」と話してくださいました。夫人の照美さん(写真左から二番目)が「与那国一」と太鼓判を押す杜氏(とうじ)です。 |
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入波平酒造
住所:沖縄県与那国町字与那国158
tel:0980-86-7241
工場見学大歓迎!工場に来たらお値段的にはお安くなります |
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