クバの葉で巻かれたものがアルコール43度、60度の「どなん」
発酵を繰り返し炭酸ガスを発生させている様子。この「泡」が「泡盛」の由来とも言われている。
「どなん」
とは与那国の方言名。与那国島は断崖に囲まれた島で、天候が不安定。そのため渡るのが難しいとこから「渡難」と呼ばれている。その名前をつけたお酒「どなん」で知られる酒造所、それが
国泉泡盛(名)
。
人口2000人に満たない島になんと3つの酒造所がある日本最西端の島・与那国(よなぐに)、祖納集落の中にある酒造所の一つが昔ながらの手法でお酒作りを続けているのがこの酒造所だ。
「与那国島」といえば「花酒」を連想する人も多いのではないでしょうか? ここは日本で唯一60度ものアルコールを販売されているのが許されている島。
花酒とはモロミを蒸留させた時の初留液のことで、いわば一番搾りのこと。国泉の代表的なお酒「どなん」もそのひとつ。芳醇で口に含むと、フワッとした辛さと香りが拡がってくる。
国泉泡盛(名)
住所:与那国町字与那国142
tel:0980-8
7-2315
頼めば見学させてもらえますよ
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