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山猫みぃ与那国紀行 島めぐり編

旅の続きのはじまり

おはよう〜!山猫みいだよ。今年東京は、バレンタインデーに早くも「春一番」が吹いた。
その2日後、島猫はてさんから「いい天気が続いて。昨日は公園で、半袖で汗をかきながら、サッカ−をしました。」だって。2月に、もうTシャツ!?あ〜、寒ぅい。沖縄へ行きたぁい!
「またァ?みいさんばっかり〜。まあも行くぅ!」まあは、お仕事でしょう?
「じゃあ、迎えに行く!」

折り紙のみいとまあ
「一緒に、海底遺跡にもぐりましょう。」と、あらたけさん。「沖縄はもう夏モードです。日焼けと、青い海。一緒に来たら?おいでよ〜。お待ちしてます。」と、はてさん。4月半ばの、島便り。別世界だよ、島猫さん。東京でみいは、花冷えの日々。マフラー巻いて寝てますよ。
「いいの〜?みいと、いっしょ♪沖縄、おきなわ、オキナワ〜♪」え?ふたり旅かい。
「美ら島きっぷ」で島々を巡り歩いた山猫みいが、前回の「旅の宿題」をしに、与那国島へ帰ります。ガイドブックに無い、みい猫のスケッチ旅。また、応援してニャー。

出発、4月22日

仕事の電話を受け、メールして、原稿を出してと。植物に水をたっぷり。新聞を止め、あら!街猫まあは、準備万端。ゲーム&マンガに没頭中。既にバカンス気分♪「どの服持って行くぅ?」出しては仕舞う、忙しいみい。夜には、蘭の花咲く那覇空港まで、ひとっ飛びだ。
街猫まあは羽田に着くやいなや、お土産に走る!まずチェックインだよ〜と、荷物を預け、
みいは身軽に。まあは時間短縮にと、機内持ちこみにするって言い張る。そしてバッグを遠いゲートまで、よろよろと運ぶ羽目になっていた。しょうがないなあ〜。

那覇に到着すると、むわっと暖かい。青と黄色の熱帯魚の大きな水槽。「オキナワしてるぅ。」
ホテルまで、タクシーで行く道すがら、ブーゲンビリアが揺れている。何を見ても、うれしい。

咲き誇るブーゲンビレア

乾杯に、太陽仕込のオリオンビール!そして、いつのまにか寝てしまった、みい。
まあは退屈で、デジカメにこっそり、みいを記録していた。

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