ちょっとの晴れ間にスケッチをしていて、唇まで日焼けで別人になった、みい。茶色いふたりが連れ立って歩くと、5月連休の、小雨でまだ肌寒い東京では、よく振り返って見られたよ。
その後、街猫まあは2つの勉強会で、与那国について発表した。海底遺跡や亀甲墓の
うんちくについても「仕事で使ったの?」とメンバーに聞かれるほど、しっかりと調べ上げ、笑いまで取ったと聞く。スリムになって、ダイビングの続きに行こう。ただ今、2.5キロやせたところ。
「また続きをしに、いらっしゃい」と、はちろーさんが言ってるよ。トローリングは、「とまって、静か〜に釣る」とイメ−ジされてるんですね。 オモシロイ「今度は私も一緒に潜ります。よろしく!」
島猫はてさんからも、お便りが届いたよ。
| 山猫みいは、新宿のお店で、沖縄料理大会。「全部読んだよ。山猫みいはノビノビしてて、自由でいいなあ。またがんばろうって思ったよ。」って、鍋猫ちゃん。人生はおいしくてちょっと苦い、ゴーヤチャンプルのようだね。みいが楽しいと、みんなも楽しいのかぁ。絵の講座や、訪問客にも「ちんすこう」と「黒砂糖」を出した。石ころアートで沖縄の魚を描いたり、山猫みいの折り紙を一緒に折ったり。拾った珊瑚を並べても楽しいね。 |
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日比谷公園グリーンサロンで、沖縄紹介の個展もしたよ。
空港の「美ら島物語ギャラリー」で見た、はてるまこう氏の写真展にも、走って行った。
森猫さんのレクチャー通り、「去年飲み残した泡盛を、3年寝かせての、古酒(クース)計画」も実行中。ちょっと味見。どんどんおいしく育ってくれよ〜と、またキッチンの奥に隠した。
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前に一緒に沖縄に行った二人にも、コンタクトをした。むう猫さんには、ダイビングみいの絵手紙を出し、Aちゃんとは湘南の海まで、街猫まあと、サッシーと、4人でサイクリングした。
旅の延長に、日常があるよ。沖縄アンテナが、体の中に立ってるよ。
山猫みいの、美ら島の自然と動物をめぐる旅は、また宿題をもらったよ。
セミが鳴き、ひまわりが眩しく咲き、今ベランダからは、隅田川の打ち上げ花火が見えている。いつのまにか夏まっさかり。街猫まあに個展の搬出を任せ、仕事以外は家猫になり、文を書いては消してを繰り返して、うっとりしている。これが終わったら、ああ、体を鍛えて、またそのうち行くよ。海底遺跡でカメの形の石にも会いたいよ。
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それに有人離島は、西表や与那国をはじめ、40もある。まだまだ知らない旅がきっとあるはず。心をうるおす命の水、ぬちぐすい。さあ、あなただけの心の旅を求めて、どこかへ出かけてみませんか? いい旅をみつけたら、みいにもどうぞ、教えてね? またね!
♪ 訪ねれば〜 さらに知りたい 深めたい うりずんのたり 会いラブ与那国♪ 山猫みい
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