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ちゅらしまニュースは、いかがでしたか?
このページは、ちゅらしまニュース読者様へスタッフがお送りするMAX編集後記です。

ビーチパーティー特集

まずは、テントの設置から。 夏だ! 海だ! ビーチパーティーだ!!
時は、沖縄の梅雨がすっかり明け、お天気もすごぶる上々の7月初めの週末。
やっぱり、沖縄の夏には『ビーチパーティー』は、かかせませんっ! ということで、沖縄本島・中部、宜野湾市にある“トロピカルビーチ”にて、『ビーチパーティー』を開催しました。私たち美ら島編集部はもちろんのこと、『美ら島物語』で日頃からお世話になっている、ライターさん、カメラマンさんなど関係者が勢揃い。
今回は、MAX編集後記の特別篇として『美ら島ニュース』の読者のみなさまだけに、この『ビーチパーティー』の模様をお届けしたいと思います!

まずは、テントの設置から。
朝10:00。朝から夜までの長時間にわたるビーチパーティー。まずは、沖縄の強烈な太陽の陽射しから守ってくれる、テントの設置から開始。男性陣が中心になって、あっというまにテントが設置されていきました。ふと隣をみると、他のビーチパーティーにきているグループの方達も、せっせとテントを設置していました。
ちなみに、写真左のようなテント、バーベキュー用の鉄板などは、それぞれのビーチにて有料ですが、貸し出ししてくれるところもあります。ビーチパーティーの場所が決まったら、まずは問合せしてみてくださいね。
バーベキュー、カレー、冷えたビールに泡盛!
テントを設置し終わったら、お昼に向けて、料理作りにとりかかります。前日、仕事を早く終わらせて買出しに向かった、webmaster HATEさんとkanae。材料の準備は完璧! ちなみに、meabyさんは、家からカクテルのリキュールや泡盛を、わんさかクーラーバックに詰め込んで、持参してきていました(さすがだ…)。ビールやソフトドリンクなどの飲み物も、写真右の大きなポリバケツに氷を入れて、先に冷しておきます。ところで、沖縄のビーチパーティーの定番は『バーベキュー』。みんなで焼き始めた途端に、そこらじゅうにお肉の香ばしい匂いがただよってきました。つまみ食いしたい気持ちを抑えるのに必死な一方で、kanaeが中心となって『ナスと挽肉のカレー』を作り始めました。kanaeに聞いたところによると、「ナスと挽肉は、他のじゃがいもや人参などのカレーに比べると、煮込む時間が短縮されるので、こういうビーチパーティーには、うってつけ!」らしい。…なるほど、ほんとに手早く出来て、かなり美味しかったこの『ナスと挽肉のカレー』。絶品でした(そう言えば、このカレーはこの日いらしていた、美ら島で連載中のグルメコラム『さとなおの美味しいを訪ねる』でお馴染みのさとなおさんも、美味しいと言っていましたよ)。ちょうどビールもよく冷えていて、きれいな海をバックにバーベキューやカレーを食べる! なんて、贅沢なひととき! 極楽、極楽。
 

カレー作りに奮闘中のkanae、kaya

バーベキュー! 大きなポリバケツに入れた飲み物。

ビーチにて、思い思いの時を過ごす… ビーチにて、思い思いの時を過ごす…
さて、お腹も満腹になったところで、みんなは思い思いの時をビーチで過ごします。ビールを飲みながら、おしゃべりを楽しむ人や、ファミリーで参加の人は、海で子供と泳ぎにいったりしていました。しかし、あまりの暑さに、バテる人も。ほぼ、全員参加の『スイカ割り』ゲームもあって、みんなで大いに盛り上がりました。もちろん、割ったスイカはその場で切って、即、食べました。スイカ、美味しかったなぁ〜。時間も刻々と過ぎていき、日も暮れかかろうとしている頃、カメラマンの新井優さんは、海の方へ。何事かと思いきや、美しい夕日をバックに、撮影していました。そんなこんなで、いつのまにか夜になって、それぞれ帰りの仕度を。また来年も、この『美ら島物語』に関わっているみんなで、ビーチパーティーができるといいなぁ〜と、楽しかった1日を振り返りつつ、トロピカルビーチを後にしたのでした。


なかなか難しいスイカ割り

2003.7.23 churashima staff
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