そろそろ私、小浜島へ誘われているのでございます。昨年の10月に、取材で体験したムンチャー(タコ)獲りをもう一度したくて。あのタコとの駆け引き、たまりません。餌も仕掛けも自分で調達するからタコを獲った喜びもひとしおなのです。砂浜でカニ穴を掘り起こして、お手ごろサイズを捕まえ、アダンの根でカニを編んでいってクルクルピョン。できた仕掛けをそーっとそーっとタコ穴へ差し込んでじーっと待つと…、にょろひらり〜とタコの足が餌に絡みつき、ぐいぐいと引っ張る感触! あのスリル。ああ、たまりません。みなさーん、10月の中旬に小浜でムンチャー獲りしませんかぁ。 by
meaby
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編集部きって(?)の闘牛ファンのわたくし。この夏を振り返り、一番嬉しかった事は?と聞かれたら、迷わず「横綱・八重山酋長に会えたこと!」と答えます。数々の激戦をくぐり抜けてきた酋長。でも、近くで見るとその目は、とっても優しくおだやかでした。牛主さん曰く、「強い牛ほど気性は穏やかなもんさ。落ち着きのない牛は、勝負弱い」う〜ん、なんだか深い言葉ですね! 編集部では、八重山酋長を中心とした「闘牛コンテンツ」を目下制作中。「秋の全島闘牛大会」前にはお届けできると思います
相撲に匹敵するほどの、熱気あふれる闘牛の世界。どうぞお楽しみに! by yurippe
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9月8・9日の2日間、宮古島へ取材に行ってまいりました。宮古島へ行くのは、実は、今回が初めての私。取材前日、宮古島へ何度か行ったことのある友人から、情報収集したところ、「宮古島の砂浜は、砂が真っ白でサラサラッとしていて、『パウダースノウ(粉雪)』のよう。しかもっ! 海の色がエメラルド・グリーンなんだよね。ホントに、写真とかではなくて、1度、自分の目で見ておくべきだと思うよ〜。」と、宮古島の海を大絶賛しておりました。ところで、右の写真は、宮古島・砂山ビーチの写真。友人が言っていたとおり、砂が真っ白でサラサラ! しかしっ! サラサラとしすぎていて、足元がおぼつかなく、海へ出る前に、息が荒くなる始末(トホホホ…)。でも、宮古島の砂浜と海はとても美しく、宮古島へ来ることができて、ホントによかったな〜と、思いました。 by
waka