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ちゅらしまニュースは、いかがでしたか?
このページは、ちゅらしまニュース読者様へスタッフがお送りするMAX編集後記です。

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7月のバーデハウス取材に続いて、またまた久米島に行ってきました。久米島って、那覇から飛行機で約30分と近くて行きやすい島だけど、私の中では「海があって、山がある島」といった漠然とした印象しかありませんでした。でも、今回、たった半日ですけど、「海ガメ館」、「久米島ホタル館」、「自然文化センター」と展示施設を中心に回ってみてビックリ。この3館、緻密な研究とエコロジーについての深い考察に支えられた、とてもインテリジェントな施設だったんです。海ガメも久米島ホタルもただ、「キレイ〜」、「かわいい〜」じゃなくて、これらの動物が安全に生きていくために、私達は何をすれば良いんだろう?という問いかけを押しつけがましくなくしてくれるのです。小さいけれど、昔のままの自然が色濃く残る久米島。その硬派な底力を見た気がしました。 by yurippe

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各地で催し物の開催されるこの季節、一番大きな行事がいよいよ来週、行われます。沖縄の年間行事で重要な日といえば、旧盆。今年は初めの2日間が土日ですので、毎年忙しく通り過ぎてしまった方々も、夏休み中の子供たちと一緒に親戚回りが出来るのではないでしょうか。普段より手の込んだお料理を作ったり、仏間を綺麗にしてみたり…。準備は大変ですが、たまには大勢で味わう食事も良いものですよね。遠くから聞こえてくるエイサーの太鼓の音や、はしゃぐ近所の子達の声を聞きながら、のんびりと過ごす旧盆。今年はどんな日になるのか、少しそわそわしながら過ごす一週間になりそうです。 by kaya

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写真のお人は古谷千佳子さん、B型。海人を追いつづけているフォトグラファーです。美ら島物語で海人(ウミンチュ)紀行の連載が始まりました。古谷さんは、15歳で沖縄を旅行で訪れ、海に惹かれて沖縄移住を決意。身体で吸収したものを表現したいと美術系大学にて油絵を専攻。自転車で各地をキャンプ(野宿に近い)しながら沖縄の海を潜りまくったそうです。そのうち漁師さんと知り合い漁業(素潜り漁)に興味を持ち住み込み手伝いをしながら海人を撮りつづけるようになりました。陸上ではのんびり屋さんの古谷さんですが、船に乗り込んだ瞬間、顔がキリっと引き締まり、海人に変身するのです。沖縄の海辺でカメラと機材をどっさり持って歩いているねーねーを見かけたら、『古谷っぷう』と一声かけてみてください。まぶしいスマイルで振り向いてくれると思いますよ。 by meaby

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皆様、「海人」(うみんちゅ)という言葉を聞いた事ありますか?最近では、「海人」と書かれたTシャツを着ている観光客の方をよくみかけるので、わりと「言葉」は知られているのかも知れません。でも、人間の「海人」については、謎ですよね。彼らが海で働く姿はなかなかお目にかかれません。どうやって、魚を捕ってるんだろ、海って恐くないのかな?そんな「海人」の働く姿を追いつづけている女性カメラマンがいます。古谷千賀子さん。彼女が映し出す「海人」の姿が間も無く美ら島物語で掲載されます。 by webmaster hate

2004.8.24 churashima staff
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