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久米島は那覇から西へ90Km、飛行機で約25分と手軽に行けるマリンアイランド。
神奈川県に住む私にとっては、羽田空港から久米島直行便を使い約3時間とアクセスのよさも抜群のこの島で、2003年6月5日(木)〜7日(土)の3日間、『第6回 ビッグツナバトル
IN 久米島』が開催された。 |
この大会のルールは名の通り、対象魚をマグロ(キハダ・メバチ・本マグロ・ビンチョウ・イソマグロ)とし、釣った魚の重量をポイント計算。そのトータルポイントでチーム賞・個人賞を決めるという、アングラーにとっては自分の実力・運を試すことのできる絶好の釣り大会なのだ。
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釣り場のポイントとなるのはパヤオ。このパヤオは久米島の周りだけで数箇所もある。だが、パヤオのどこに行ってもいいと言う訳ではなく、大会前日に行われるパヤオ抽選会により各チーム、1日目は何番パヤオ、2日目は何番パヤオという感じでポイントが決定される。 |
釣りをされない方は、どこのパヤオへ行っても同じなのでは…? とお思いになるかもしれないが、日によって海の状況は目まぐるしく変化し、潮の流れや風の向きによって爆釣するパヤオもあれば、魚いないんじゃないの…と思ってしまうほど、喰いの悪いパヤオも出てきてしまうので、こればかりは当日、海に出てみなければ答えは出てこない。そう、言うなればこの抽選会が、まず最初の運だめしとなるのである。
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