大会本番の2週間ほど前になると、ナンバーカードが送られてきます。自分のナンバーは何番なのか? これがドキドキの瞬間なんです。なんせ、2万人以上の応募者がいるわけですから、なるべく若い番号をもらわないと先頭から、かなり後ろのほうに並ぶことになり、かなりのロスになってしまいます。スタートの合図を聞いてから走り出すまでに10分以上もかかってしまうため、制限時間ギリギリのランナーにとってはまさに死活問題!
私は幸いなことに3桁のナンバーだったので、ほっと一息です。
大会前日には、ナンバーカードと参加記念Tシャツを受け取りに奥武山運動公園に行きました。さすがに県内一の大きなマラソン大会です。たくさんの人、人、人…車も渋滞するので、結構大変です。
申し込みの時に宅配サービスを申し込んでおけば、ナンバーカードと一緒に送られてくるので楽です。こちらを利用してみるのもいいですね。 |
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