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内容は、肩ロースの刺身、牛タタキ、石垣牛・ロース、同じくサーロインステーキ、地鶏、車海老、野菜、ご飯、スープ、漬物…など。上等な器に品良く盛られた姿も麗しいです。
まず驚いたのは、肉の美しさ。ピンクがかった赤身にきれいにサシが入って、思わず見とれてしまうほど。冗談ではなく、何分見ていても飽きなかったです。
このキレイなお肉を備長炭で焼きます。新鮮なお肉なので、さっと炙るぐらいが一番美味しいそう。網の上でジュッと音をたてて焼かれるお肉。滴る脂。眼福ってこういう事を言うのかもしれません。
さて、お肉が焼けました。では、食べます。まずはロースから。
パクッ!
うわぁ〜〜〜!!!!!!
味は、写真の私の笑顔を見て、ご想像ください^^ 本当〜っに嬉しそうな顔をしています。でも、あえて言葉で言うとすれば、「キメ細かく、口の中でとろける肉。脂は甘く、何枚食べても胃にもたれない」という所でしょうか。肉自体に味があるから、タレをつけずに、塩と胡椒だけでOK。そのぐらいシンプルな方が、脂の味がひきたちます。ステーキも最高。切り方によって食感ってこんなに変わるんだな、というのがわかりました。ステーキややはりボリュームがあって、ゴージャスな食べ応え。「肉を食べてるんだ!」という満足感にどっぷり浸れます。
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