陸人(アギンチュ)の老若男女も海の幸に預かれるという生活空間なのです。
沖縄の海、海外の様に大陸が広くないので、浅瀬から深い場所まで、人力で泳げるポイントが多いのが、魅力かな?様々な自然観察もできるのです。
初夏の満月の大潮の頃に、一斉産卵し、次の命を育みます。
生き残っているサンゴ達が元気いっぱい産卵してくれることを祈っています!
いつもまでも、この美しく、人々に様々な恩恵を与えてくれる海が、健康であります様、願ってやみません。
陸に上がると、さっきまでの曇り空に
ちょっと光が!
ママや大人達が、しっかり海、自然の事を
学んで、その大切さを子供達に伝えることは大切な事だと思います。
まずは、「サンゴ礁のことを知り、体験し、行動する事」。
2008年国際サンゴ礁年の日本における目標です。
http://www.iyor.jp/
サンゴ礁年のイベントとしての全国写真巡回展「サンゴ礁とともに」も
全国、あちこちで開催されています。
5/25には、大阪にて、古谷千佳子のスライドトークショーもあります。
http://www.scenes.co.jp/iyor2008/
みんなで、サンゴと人の暮らしについて、考え、実行する年に
しましょうね〜!!!
それでは、また!!!
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