昨夜の海は、ウェットスーツをつけていても寒くて仕方が無かった(とはいえ水温25度)が、この時は興奮してか、Tシャツでも前々大丈夫!!!
ウェットスーツもつけていないので、浮力はハウジング分だけ。身軽で素潜りするのには最高だ!!!
泳いでスリックに近づくにつれ、サンゴの匂いが強くなってくる。よく「生臭い」って言われるが,生ゴミのような「生臭さ」では無く、独特の匂い。「いいにおい」とまでは言えないが(サンゴについた藻を食べるため、サンゴごとガリガリかじるイラブチャーの中にもある)沖縄の海の匂いを凝縮したような生き物の匂い。嫌じゃない。
、、、で、サンゴの帯は、表面を漂っているだけではなく、その下に、雪が降る様に落ちていて「立体状の帯」が潮目に沿って移動しているのだ。
それ(受精成立した卵)が流れ流れて,気に入った所で住み始める。死んだサンゴ礁の上に乗っかって、新しい命が生まれ育って行くんだね!!!
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