この海は、仲間川の養分が海に流れ込んでいるから茶色?
少し離れた航路を、飛ぶ様に走るフェリーが行き過ぎた。
「波、来るよ〜」
数秒後、シーカヤックは、山を登ったり下ったりする様に、波を登って降りて、パタパタする。海と一体になり、微妙な波、潮の動きが身体に感じられる。
少し走らせると、だんだんと、緑色に変化する。まだ、浅瀬で、様々な海草類が海底にあるのだろう。
「おーい、大丈夫か〜?」お客Sさんに声をかける。
初めての「島渡りツアー」という事だが「島から島へ渡ることを繰り返す」その距離を次第に伸ばして行く事が長距離航海するためのトレーニングのひとつらしい。これを乗り越えて、次は、波照間だね!笑いながらそう言った。
だんだん青が濃くなってきたぞ〜!!!
海が深くなって来たのでしょう。
|