1998年の沖縄のサンゴの白化減少を目の当たりにし、海にサンゴを植えないといけない時代が来る、、、と感じ、自己流で研究をし始めたキンチャン。
2002年には、北谷町にて養殖サンゴの移植をスタートさせ、2004年には、公共事業で埋め立て予定地の場所から移動したサンゴが産卵した。
そうやって注目を浴びるようになると、そこにみんなの意識が行くようになった。
勝手に生えてきたサンゴは、誰も守ろうとしないけれど、人が植えたサンゴとなると、みんなが守りたいという気持ちになる。
気がついたら、1万5千株。関わった人は10万人にも及ぶ。
「自分のサンゴがここにある、と思う事が大切。」
「ジブンゴト」にする活動を広げたい、、、、 |