まず、なんといっても、入道雲がグングン、モクモク発達する様を見ているとムショーに切なくなる。小学生の頃から。アコークローの刻に決まって鳴くヤールー(ヤモリ)の鳴き声を聞くとムショーに寂しくなる。夜9時頃から、遠くから聞こえるエイサー練習の太鼓の音にも切なくなり、毎週末9時頃から聞こえる花火の音で、8月の夏の切なさはピークに達する。
書き連ねて見ると「アンタただの情緒不安定だろう」と自分にツッコミたくなるが「入道 雲・ヤールー・エイサー練習・花火」は8月の夏の切なさセットなのである。
この話、あまり人に話たことはないが、沖縄に住んでいて同じ様に感じる人も多いのではないか。などと書き連ねながら、シマグラファー道場的展開に持ち込みたいのだが、なにしろ私チルダイ月間なもので・・・ |