近年、沖縄のお盆のウークイの日に沖縄各地で行われるエイサーの道ジュネーも観光客に人気で年々ヒートアップしている。写メからデジカメまで観客総カメラマン状態なので、道ジュネーのメッカと言われる沖縄市諸見の百軒通りなど撮影が困難な場所もある。
そんな時は「エイサーの何を撮りたいのか」を事前に決めてイメージトレーニングすれば、本番で焦らずに済む(チョンダラー一点狙いとか)。なんて至極、道場チックな話になったが、とにかく演者の邪魔にならない様心がけたいものだ。大太鼓のバチあぶないし。
島の伝統行事で気をつけていただきたいのは、島の伝統行事はあくまで島の人の為の大切な行事であるから、どんどん撮ってもいいよムードであってもヒジョーに控えめなシューティングを心がけていただきたい。
中には撮っては行けない場所も多々あったりするので細心の注意を払っていただきたい。
写真を撮る人が多いとついつい前のめりになる気持ちは解るけど、行事の邪魔になったりすれば、いろいろと制約、規制が増えて不自由になってしまうのだから。
なにやら説教くさくなってしまったが
チルダイなヒロシゆるしてくれ。 |