炎天下の最中、自転車に乗り灼熱すらも糧にするかの如く嬉々として遊ぶ少年。夏こそがすべての少年のためだけにあるのではないのだろうか? 少年にこそ夏が似合う、中年に似合う夏なんていったいどんなん?などと夏バテ気味に谷川俊太郎的想にふける私も立派な中年だっちゅーねん!
いゃ〜今年の夏は数年来ぶりのデトロイ トメタルシティー(凄まじく夏らしかった)かつマキシムザホルモン(凄まじく夏らしかった)な夏であった。
8月は台風の来沖もなく(先島には二個かすった程度)、観光客にとっては、「何にも言えねぇ〜!」金メダルな夏だったはず。
9月にはいって、さすがに朝夕過ごしやすくなった。
そんな時、だいたいの 沖縄の人は、ため息ひとつ安堵する「今年も夏をのりきれたサァ〜」と。 |