
秋と言えば、全国的に「天高く馬肥える秋」と詠われる様に秋の天空は広々く感じられ、巻雲や高層雲の様なドラマチックな雲が多く見られる季節。
いわゆる、少年少女の頃、秋の運動会で見上げた空の事だ、つまり秋における風景写真とは、沖縄らしい建造物や自然を取り込みながら、空をダイナミックに取り込んだ写真である。
レンズはなるべく広角(ワイド)側で撮るべし、青空の日中もいいが、空が茜かかるころあいが、雲もより立体感を増すので夕方もしくは明け方がベストですな。
オートだけで撮ると面白くないので、思い切って露出をマイナス補正して手前の対象物をシルエット気味に撮れば、ちょっとアートくないショットもゲットよ。デジカメであれば、その場で確認にできる特性を生かして子供がルービックキューブいじるかのごとくカメラの機能をいじり倒してほしい。 |