2006年1月  
 
   

さて、お花見の後、「このまま帰るのはもったいない!」と思い、少し足を伸ばして、古宇利大橋(こうりおおはし)へも行ってきました。

古宇利大橋は去年2月に、古宇利島と屋我地(やがじ)島を結ぶ橋として開通しました。全長1960メートルで、無料で通行できる橋の中では、長さ日本一の橋だそうです。沖縄本島と屋我地島はもともと橋でつながっていたため、古宇利島へも車で行けるようになりました。

橋の入り口から古宇利島へ向かって坂道を降りていくと、綺麗な直線の橋!その周りにはエメラルドグリーンの海!!思わず歓声を上げたくなります。

両入り口には車を止めて海を眺めることの出来る、休憩スポットもあります。古宇利島側では、地元でとれた新鮮な野菜や果物が売られていました。この日はお正月ということもあって、仲良く凧揚げなどをする家族の姿が多く見られました。

まだ開通して1年ほどということから、地元の人が多いように思えましたが、是非観光客の方にも見て頂きたい注目スポットです!

〜おまけ〜

ドライブ好きの私たちは、もっと遠くまで行きたくなり、沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)まで行ってきました。

天気が良い日は北方海上に鹿児島県の最南端の島、与論島が見えます。沖縄本島と与論島の友好の証という鳥(?)の像と一緒に与論島を探しましたが、あいにく日が傾きかけていたため、この日は与論島を見つけることは出来ませんでした。

ですが、崖下で激しく波打つ海は西海岸とは違い迫力があって新鮮でした。





 

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